チャート表示ツールを使って監視環境を整える

今日はチャート表示のためのツールを紹介!

 

チャート表示といっても、銘柄の監視は自分の処理能力の限度まで増やしておいた方が有利なので、できる限りたくさんのチャートが表示できる必要があります。

自分がメインで使っているツールは岡三証券のものですが、それだけではとても足りなかったので、色々と探した結果「ハイパーSBI(SBI証券)」「スーパー発注くん(GMOクリック証券)」のツールを使うことになりました。

 

ツールは以下のような感じ。

(3ヶ月間の個別銘柄の日足を表示しています。)

 

<ハイパーSBI>

2015-08-17 15-10-08

 

<スーパー発注くん>

2015-08-17 15-11-00

 

<HSBIを使い、フルHD×2枚で40銘柄を表示した状態>

IMG_4825[1]

 

HSBIの方がすっきりしたチャートで、スーパー発注くんは細かく設定ができるのが特徴ですね。

岡三との違いに慣れるまでに少し時間がかかりましたが、いまではインターフェースの違いは気にならなくなりました。

 

自分がフォローしている銘柄の状態変化を観察し続けることは、収益に直結する作業です。

チャートをあまり見ていない方は、リターン等の数値情報だけでなく、こうして銘柄の呼吸に触れ続けると、新たなストラテジーの基となるアイデアの示唆があるかと思います。

是非おためしあれ!

 

 

<追記>

ポジションを試行錯誤しながら調整し続けていた毎日でしたが、一時は90銘柄以上あったポジションは1/3程度の数に絞られ、かなり筋肉質な状態になりました。

うまくいったことで調子に乗っていたら、とんでも無い誤発注をしてしまい、一撃マイナス40万という余計なダメージを受けてしまう有様でしたが(笑)

それもなんとか回復したので、徐々に勝ちを意識していきたいところです。

 

ギガンテスのレベルアップ並みの変化ができそうな感触だけど…

2 Responses to “チャート表示ツールを使って監視環境を整える”

  1. take より:

    こんばんは、チャート見やすいですね!!。夏季休暇中は普段見られないチャートを見ていたのですが、デスクトップとノートPCの2台で見ていました(表示はマネックスとカブコム利用です)。

    高値更新したJPX関連と、決算の良かったもの(時間が足りないので業種別騰落で上位に来ているセクターに絞って)に厚めにポジションを張って取り組みました。結果的にはそれで上手くいきましたが、全ての銘柄を見ていないのでmiuraさんほどの精度が無いのが課題です。

    明日からまた仕事開始なので、ブログを参考にさせて頂いてこれからもやっていきます。

    • miura より:

      こんばんは。
      本業の方はかなり大変そうですね。
      せっかくの休暇中も株とは、頭が上がりません。。

      高値更新したところだと、ほとんど100%当ててますね!
      自分の見ている限りでは、1部指定イベントと異なり流動性が高いものばかりなので、実需インパクトは直前にならないと現れないような雰囲気です。

      9月5日は例の懇親会へ参加する予定ですので(おそらくtakeさんも?)、また近々お会いできそうですね。
      では、まだ暑さが続きますが、体に気を付けて!

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