2016年1月の月次成績

遅くなりましたが、1月相場お疲れさまでした。

私生活でバタバタしたり怠けたりで、専業トレーダー生活で最も相場から意識が離れた一月になりました。

指数のパフォーマンスは絶不調、小型株まで容赦なく売られましたが、皆さんは自分のトレードが出来たでしょうか?

私は月次マイナスで着地でしたが、中身は合格最低点といった感じです。

個人の信用評価損益率が、専業になって以来の最低水準だった事を考えると、自分の運用でプラスに持っていくのは少し厳しい相場でした。

成績はこんな感じ↓

bandicam 2016-02-03 21-18-04-719

青が運用損益、赤がTOPIXです。

2月に入って少し戻しましたが、1月は約1か月分程度の収益が飛んでしまいましたね。

12月が良かった分、リスクを落とすのがちょっと遅かった。

 

ネット上で成績を語ってくださる方にはプラス収支の方も少なくないようなので、感心するばかりです。

特に勝率の高いプレイヤーや、自分が負けてるときに勝っているプレイヤーのことは、とても羨ましく見えますよね。

しかしだからと言って、急に自分のトレードを変えて勝てるものでもありません。

自分の賭けているファクターが効きにくい相場がきたら、リスクを落とすなりして次のチャンスを待つしかない。

 

本当にキツイ局面は、多少のお金を失った時ではなく、認識できていない(言語化できていない)負けが続いた局面です。

トレードシステムは、「自分」というトータルシステムの一部だから、それが良く分からないまま機能しなくなるということは、自分自信を信じられなくなるということになります。

相場をやってると、「おれ、もう稼げないんじゃないか」とか「今までの利益はまぐれだったんじゃないか」とか、おそらく皆が考えたことあるでしょう。

そういう意味では、1月の負けは認識できる負けだったので、まあケロっと過ごしていたものです。

 

ほんとにキツイ時はランニングで気持ちをニュートラルに戻すので、相場を始めた頃は毎日走ってました笑

そうやって泣きながら(吐きながら)、それでも食い下がって勉強し続けた経験がある分、精神的・金銭的ドローダウンには幾分強くなったのかなと感じます。

(相場を本業としている方は皆経験してるような気もしますが。)

 

1月はうまくいかずに気持ちを落としてしまった方もいるかと思いますが、反省もほどほどに、次の相場に向けて進んで行きましょう。

一点突破、全面展開。

倦まずに進み続ければ、また新しい一点の光明が差しこむものです。

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