本決算企業数から類推する季節アノマリーの正体!? ~その3~

さて、今日も本決算企業数のレポートを作成していた。

そして前回に引き続き、本日も検証データの公開!

本日の公開データは、東証1部における規模区分ごとの集計値!

 

【ファイルはこちら】

 

とりわけ大型株ほど3月に本決算が集中していますね。

その割合、実に94.2%

これだけの値が出るということは、何か制度的な力が働いているとも考えられるな・・・。

検証リストに加えておこう。

 

ファンダメンタルズにトレーディングエッジを見出そうとするならば、疑問を感じる度に法制度の確認をするべし!

ファンダメンタルズに関するトレーディングエッジは論理的に導けるものが多いうえ、その学びは確実にトレーダーの実力を向上させてくれる。

個人投資家でこんな作業を継続的に行っている人間は10%もいないのではないだろうか。

システムトレーダーの母集団ならば、IT技術で食えないものほど強力なエッジになる

自分はそこを磨き上げ、トレーダー母集団の「異常値」となってやる気構えだ。

(プラス方向のね)

 

新システムの構築を進めると共に、法制度方面の学習も進めていこうと考え、今日は書籍を調達。

IMG_3443[1]

かなりのボリュームのこの本。

東証のHPにも記載されていない情報開示のルールが載っている。

「情報」が持つ力を理解している勤勉なトレーダーにとっては、値千金の利用価値があるといえるだろう。

お値段税込3,300円。

ぜひご覧あれ。

 

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