最高峰のトレード解析を学べ!

現在、トレード解析法を学ぶため、隔週で仙台から東京へ通っている。

解析法を教える先生は、最先端で活躍されている超一流のデータサイエンティスト。

聞くだけでビビって逃げ出しそうになる経歴の持ち主である。

 

通常、この先生のような人物が金融商品のトレード分析を教えるということは、ありえない事だろう。

「研究者」では無く「実践者」というだけで希少。

かつ「実践者」が金融商品のトレードを行い、データマイニングを駆使して長期に渡り常勝。

さらにそのノウハウを整理し、データ根源的な部分から教えてくださるわけだ。

信じがたいような希少なチャンスが今、目の前にある!

 

一般的に言えば高額な受講料と、さらに全10回の講義を受けるため新幹線で往復する交通費がかかる。

いかにその先生が一流と聞かされていても、普通の個人投資家ならば、その<受講料+交通費+宿泊費>の投資額に間違いなく尻込みするだろう。

 

しかし、即決。

 

トレーダーとして濃密な3年を過ごしてきた今だからこそわかる。

考えるべきは投資額に対するリターンである。

将来リターンがはっきりと見込めているなら、迷わずベット。

 

講義初回、自分の目にはそのリターンがはっきりと見えた。

鋭い面立ちで現れる先生。

集まる生徒がまとう空気は、明らかに一般人と異なっていた。

自己紹介がはじまるとそれが確信に変わる。

 

巨額の資金を運用するプロのディーラー(複数名)、10年以上の専業トレーダー、医師、PG、SE、etc・・・

 

「ガンホーで資産10倍!」とかいう人種とは明らかに次元の違う方々である。

流石にビビったのか、背筋が震えながらの自己紹介だったが、自分が全力をかけて注いできた情熱をぶつけてきた。

人を成長させる最大の力は環境に違いないだろうが、その最高の環境が目の前にあるのである。

これを見て飛び込まないという選択は無いでしょ!

恥をかこうが、笑われようが、プロ相手に全力でぶつかる!

自分がなりたいトレーダー像は、本物の実力を持ったトレーダーだ。

 

考えるんだ。

成長し、このハイレベルな方々と横に並べた時のセルフイメージ。

自分が得たかったものが見えているじゃないか。

 

今ではもうワクワクが止まらない。

講義に使うテキストの復習、大量の課題(今週は「資本論」である)、超濃密なチャットワーク内ディスカッションへの参加、手書きチャート。

これだけの内容を楽しみながら取り組んでいる自分がいる。

学生時代には無かった「学ぶ楽しみ」を今、やっと感じられた。

 

まだ遅くないだろう。

おれの目は、チャンスを逃すほど濁っちゃいないぜ。

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