システム構築のプロセスに、自分の2年間を注ぎ込む。(おれの心の「リスクテイカー」を見ろ!)

現在、新しいトレードシステムを仲間と一緒に構築しようと提案し、少しずつ連絡を取りながら動き始めていた。

自分はまず、システム構築までのプロセスをデザインしなければいけないので、今日もカフェにて思案する。

大まかに構築までのプロセスを分けてみれば、こんな感じだろうか。

 

1、ファクターリサーチ

2、基礎統計量をまとめる

3、基礎理論の構築(仮説)

4、検証(バックテスト)

5、基礎理論の確認(帰納法的説明)

6、運用環境の構築

7、運用(フォワードテスト)

 

こんな感じかな。

本来であれば、1から順番にコツコツと作業をしていかなければならない。

しかし、このトレードモデルに限って言えば、自分が運用してきたモデルと近しいため、すでにVer.1.0が見えている段階だ。

情報抽出の段階を終えれば、仮運用をできる状態がすでにできている。

実際にポジションを作りながら、それをフォワードテストとしつつ、改良を重ねていく予定。

 

・・・わくわくするね。

 

すぐに仮運用できる状態までもっていき、仲間と共に理論の探求と構築をしながら、システムの改良を進めていく。

専門領域の異なる仲間がそれぞれの思考をぶつけ合えば、一人の天才の頭脳すらも凌げるに違いない。

財務情報を分析する個人投資家には、もはやライバルはいなくなることだろう。

 

まずは仲間にトレードモデルの可能性をしっかりと感じてもらわなくてはならない。

自分の2年間を投じた仮説に、ヤンくんが首を縦に振れば、おれたちの夏のディールははじまる。

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