秘技!丹田投資法!?

今日もランニングで一日を締めくくる。

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高校時代はボート部に所属し、オリンピック選手のOBと共に本格的にトレーニングに励んでいた。

毎日10キロ前後ランニングしていたのだが、我武者羅に走り続ける中での気付きは、今でも大切な宝物になっている。

 

先ほど走りながら考えていたのは「丹田」だ。

「へそ下三寸の丹田が大事」というのは、何らかのスポーツをした方なら一度は聞くだろう。

しかしながら、丹田というのは明確な定義がなされていないものなので、自分なりに丹田を定義付けしている。

 

走る際の動力は、主に下半身が司っている。

その時上体は、下半身が生んだ動力を無駄なく受け止めなければならない。

その際に最も重要なのが、骨盤とその上に乗る背骨の、連結部の安定だ。

ウェイトトレーニングでは腰を痛めないようベルトを巻いて腹圧を高めるが、それはまさに骨盤と背骨の連結部周辺をサポートするために使用するもの。

しかし、骨盤の上に乗る背骨をブレないようにするためには他にも方法がある。

 

自分の場合は、腹横筋と内腹斜筋を意識することで腹圧を高め腰を安定化し、下半身が生んだ動力を逃さず上半身へ伝えるようイメージしている。

その意識の中心が「丹田」だ。

 

丹田さえ意識すれば、上体が立ち、左右への無駄な加重移動が無くなり、さらに重心を少し前に倒してやれば、動力は余すことなく推進力に転換されるのだ。

つまり下半身と上半身がしっかりと連結され、脚力をなるべく一定に保ち、前傾角度によって走速度を調整するのが自分なりの理想だ。

 

少し話がずれたが、丹田のように、何かに取り組む際に意識する最重要ポイントを一点に置くことは、有意味なことだ。

目的を成すための、トータルシステムの丹田はどこか。

この運動力学のアナロジーでトレードシステムを考えてみれば・・・

 

(つづく)

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