ロスカットとリエントリーの採用

7月末に大胆なリストラを行うというニュースが流れた4751サイバーエージェント。

リストラって株価に対してポジティブかな?という疑問も抱えつつチャートを見る。

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一旦は大きく売られたものの、業績も好調なことから下値にはしっかり買い手がいた様子。

しばらく反発の動きをした後、10月のイベントに向け、じわじわと下値を切り上げている。

 

現在この銘柄を売買しているんだけれど、いつも通りなら中期の買い持ち。

さらにインデックスを同額売り、気持ちよく寝坊するところだ。

 

しかし今回は違う!

東京遠征で幾人かのプロから学んだ売買手法を、少しずつ取り入れていこうと考えている。

まずはロスカット・リエントリーの執行。

以前はだらだらと下がるのを眺めていただけだったが、半機械的なロスカットとリエントリーを繰り返せば、かなりの収益の安定化ができるのではないかと睨んでいる。

 

建玉の積み方は、タートルズ本や長尾慎太郎などから学んでアレンジ。

1銘柄に総資産の7%を基準に建てるとし、それを2つのユニットに分け、それぞれ別の価格水準で建てていく。

 

2つに分けるのは、マーケットインパクトの回避と、瞬間の判断を遅らせないためだ。

イベント実需が動いてる期間、このユニットを適時出したり引っ込めたりしてエクスポージャーを調整していく。

サイバーエージェントが属するイベントに関しては、大きなポジションにはならないのでヘッジは無しで。

 

さて、明日のマーケットからこの新しい取り組みを始めるが、結果はどうか。

少なくとも寝坊はしないようになるだろう・・・。

 

 

<追記>

メールをいただいていた友人K君に返信していないままだった。

君はもうドイツだろうか?

激励の言葉をかけたかったのだけど、遅れてしまった。

 

K君なら得たいものを掴める。

厳しい環境かもしれないけど、帰国したら元気に乾杯しようぜ!

楽しんで来い!

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