2013/4/4金融緩和発表後の株価推移の復習_その2

システムトレーダーらしく、簡易的ではあるけど市場別の累積リターンをプロットしてみる。

bandicam 2014-11-01 14-55-18-240

グラフは終値ベースでの計算。

新興市場は後から上昇して早期に崩れている。

マザーズは1.5倍か。

 

そして日経平均とダウの指数乖離の推移を確認する。

bandicam 2014-11-01 14-55-31-330

なぜこれを確認するかと言えば、直近の米国と日本の金融政策に対して裁定ポジションを取った際の、日本の金融政策に関連する株価ドライバーを認識するため。

かなり大雑把ではあるけど、これから年末にかけての2ヶ月間と、上記1ヶ月半の検証期間は、イベント空間としてかなり類比しているので頭に入れておこうと考えた。

というより、国が「指数買うぜ」と言っている期間(とりわけ短期的には年内の買い入れ額3倍と言っている)は、日本市場の指数でのヘッジは理に合わず、売るものが無くなってしまう。

金融政策のギャップという定性的な判断と、上記のバックテストから見れば、米国売りの裁定ポジションはありか。

 

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