勉強(自分のみ)会第二弾!意外なお客様が自分ちへ。

さかのぼること先週の日曜日、大先輩のトレーダーMさんが仙台に来るということで、二人でお酒を飲むことになった。

毎年恒例の”光のページェント”を、男二人でカップルをかき分けながら歩くのも悪くなかった!

IMG_3973[1]

このMさん、”先輩”といっても自分と同じ地平にはいない、尋常じゃない方。

実力勝負でディーリングの最前線に立ち続けている方で、経歴を聞いても漫画のキャラ設定にしか聞こえない(笑

Mさんの話は、トレード歴3年の自分には理解の難しい概念もたくさんあったけれど、気を使ってくださり言葉のレベルを自分のところまで落としてくれていた。

トレード対象のユニバースはお互い異なるものの、自分のポジション組成の方法やリスクヘッジの考え方を聞いてくださり、めちゃめちゃ勉強になりました。

 

そして翌日は三浦宅にてザラ場鑑賞会。

先日の勉強会では、プロトレーダーのS先輩に場中・場外での情報処理や、エントリーの際の判断基準を解説していただいたが、今回もまた大先輩に手ほどきをしていただけることに!

こういう機会はお金をいくら積んでも得られないものだろうに、どんだけ自分は恵まれているんだ・・・

 

理解の難しかった部分はメモに残しておいたので、これから時間をかけて消化していくとして、気になったのはSさんとMさんの言うことにいくつもの共通項があること。

たとえば、個別株の寄り付きを注視するポイント。

合併や業績関連のニュースが出た際、翌日の寄り付きのシナリオを立てておき、推定した価格水準を大きく乖離していた際は、期待値の高いポイントで仕掛けていく。

自分も業績変化銘柄を追いかけていた際に多少感じることができたが、毎日毎日そういった<シナリオ作成⇒価格推定>を繰り返していくことで、付いた価格に違和感を感じられるようになっているのだろう。

これは日々の予習・復習の賜物だなあ。

自分も日々のルーチンの中に、同じシステムを組み込めそうな気がするので、まずは自分の参加するイベントドリブンで試してみようかな。

 

あと数日で新年を迎えますが、今年は本当に多くの先輩トレーダーと知り合うことができ、それがそのまま実力向上に直結したなと実感しています。

素晴らしい仲間に出会えたと、心から感謝しています。

 

Mさん、今回は貴重な機会をいただき感謝しています。

そのうちMさんにおごれるくらいになるので、そのときはもんじゃ焼き食べに行きましょう!

(寒くない時に・・・)

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