局地観測しました!デリカフーズに降り注いだのは避け難いインドラの矢。

本日は3連休明けのマーケット。

日本休場中の欧米の下げを受け、指数はGDからのスタートが想定された。

 

この程度の振れ幅であれば問題はなかったけれど、指数の動きよりも保有株の”3392デリカフーズ”が公募増資を発表したことが問題。

このタイミングのPOはイレギュラーなので、ちょっと軽視してしまっていた。

しかしながらどんなに銘柄分析に自信があっても、リスク分散を忘れなかった日々の心がけが結果に結びつくことに。

含み益を大きく削ってしまったけれど、まずまずの対応ができました。

さて、当銘柄のチャートがこちら↓

bandicam 2015-01-13 15-46-57-643

10%を超えるGD、結構な下落。

先輩トレーダーのルーチンを見習い、連休中はこの銘柄の対応シナリオを考えていました。

要点をまとめるとこんな感じ↓

 

・火曜はGD必至だろう

・短期的な仮需の買いがたっぷり乗っているため、また指数の弱さも想定されることから、寄り付きに過剰な売りが出るだろう

・時価総額が小さく、個人の人気を集めそうな銘柄でもあるため、PO価格決定までに一定の買いが入る可能性がある

・イベントエッジ的には、中期的にポジティブとネガティブ混在

 

仮に日計りトレードなら、寄りから買いという判断が妥当な状況かな。

自分は、中期的なエッジが消えてしまったこのポジションを手仕舞いたいだけなので、通常より広く時間を分散させて手仕舞うのみ。

 

今回のケースで学んだのは、時間が経過するとともにイベントエッジの性質が揺らぐため(短期的に過剰な売り⇒下落後のリバーサル⇒需給の悪化の織り込みなど)、事前にプレイヤーの動きを想定しておくことで、少なくとも対応が遅れてしまうことはないかな、といったところ。

あわよくば有利な価格で売買できそうな感じかな?

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